くりりんの世界珍道日記*

〜人が、世界が、好きだから。もっと好きになりたいから、旅に出てみた。〜

ハイダラバードのお城、ゴールコンダ・フォートで自然と人間の融合の歴史に触れて、胸が高まる高まるぅうう!!!

 

はい、こんにちはー^^

この旅に出てからなぜかふらっと入るお寺で

ご飯を分けてもらうことが多いです、

くりりんです。笑

 

 

まずはこちらをぽちっと。*

 

 

さてさて、本題に入りますよー

初のインドの寝台列車で朝を迎え到着した街は、

 

インドで4番目の人口を擁する

大都市ハイダラバード。

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名前のアーバードから伺えるように、

イスラム教の雰囲気が濃い街でもあるそう。

 

 

早速駅を出てまずは宿探し。

 

 

ハイダラバードはネットや

地球の歩き方で見る限り、

 

宿の価格帯が高め

。。。( ;´Д`)

 

 

とりあえず事前にネットで調べておいた

Hotel Three Castlesという、

ゲストハウスへ向かうことに。

 

 

街は人口4位なだけあってか、

人も交通量も多い。。。

 

クラクション音が半端ない。?

 

 

 

ネットで歩いてすぐという情報だったので、

人に聞きながら行こうと思ったのですが、

 

なかなかホテルを知ってる人に会えない。

 

めんどくさくなり、

リキシャーをつかまえて向かいました。

 

 

なかなか綺麗な感じ。

ネットでもかなり評判よかったし。

 

一応値段を聞いてみると、

一泊470ルピーとのこと。

 

 

うーん、高い。

( ; ; )( ; ; )

 

 

でもWiFiもついてこの値段は、

ハイダラバードでは安いほうだと思う。

 

 

他も当たろうと思ったけど、

もうめんどくさいし一泊だけしかしない予定なので、

早く活動したい。

 

ということで、

チェックインすることに。

 

 

Hotel Three Castles

www.tripadvisor.jp

 

 

後から知ったのですが、

私の宿泊した時点で部屋はフル。

 

私がもし他を当たっていたりしたら、

間違いなく泊まれなかった。

 

 

危なかったああ((((;゚Д゚)))))))

 

 

お部屋は清潔だし、

ペットボトルのお水や石鹸も無料でもらえるし、

WiFiの調子もなかなか良かったし、

ハイダラバードにしては良心的な価格だし。

 

 

ハイダラバードに宿泊される方

こちらおすすめです。^^

 

 

さてそんなわけで、

シャワーを浴びてホッとしたら

 

休まずにそのまま活動!!

 

 

ゴールコンダ・フォート

とというお城を見に行くことにしました!!

 

 

ダウンタウンからゴールコンダへは、

バスで向かいます。

 

ホテルのおっちゃんに行き方を聞いて、

 

いざ出発!\(^o^)/

 

 

おっちゃん曰く、

ゴールコンダへダイレクトに向かうバスはないため、

乗り継いで向かわないといけないそうです。

 

 

 

が!!

 

いつもの通り、

バス停に向かうまでの短距離の間に道が分からなくなり笑、人に聞きまくっていると、

 

66番のバスに乗れば、

ゴールコンダへダイレクトで行ける

という情報をゲット!!

 

 

 

おおお、

またもや方向音痴が

功を奏しました!笑

 

 

方向音痴でよかったあ〜

♪( ´▽`)ぱああ

 

 

 

途中愉快なおっちゃんたちと

戯れながら、

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覗き込まれながら笑。

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バスに乗車。

 

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区間:市街地〜ゴールコンダ

  (ハイダラバード)

乗物:バス(66番)

料金:15ルピー

時間:約1時間

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バスに揺られること

1時間。

 

到着!( ^ω^ )

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おおお

早くもいい感じ!

 

 

 

はやる気持ちを抑えて、

まずは腹ごしらえ。

 

適当に頼んだヌードルが最強に油っぽくて

気持ち悪くなりながら、なんとか食して、笑

 

いざ!!

ゴールコンダ・フォートへ。

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おおお

これは私の好きな感じ

じゃないですかああああ

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チケット100ルピーで購入。

 

このゲートを通って中へ。

 

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うおおおおおおおお

 

すごおおおおおいいいい

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趣と歴史を感じるお城と、

綺麗に整備された緑と通路たち。

 

 

くりりんのテンションは

最高潮。

 

 

これで100ルピーとか。

 

インドには一体どれだけの数の遺跡や寺院などの

名所があるんだろう。

 

 

はあああ、インド。

 

分かってはいたものの、

計り知れない具合

 

端ない。

 

 

感動しっぱなしで、

写真ばしゃばしゃとりながら

先に進みますと。。。

 

広場のようなところに出たり

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そこにいるだけで

ロマンチックな気分にさせちゃったり、

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更にはジブリラピュタを思い出させる場所が

いっぱいありました!

 

あれの舞台はカンボジアのベンメリアと言われていて、

実際行ったことあってあそこも最高です。

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こことか写真だとうまく伝わらないけど、

パズーとシータが嵐のなかラピュタにたどり着いて、

ロボットと出会ったシーンの場所にそっくり。

 

みどりやお花やちょうちょに囲まれて、

優しい雰囲気に溢れた場所でした。^^

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階段をガンガン登っていくと、

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お城のトップが見えてきました!!

 

 

ここでまた驚き!!!

 

 

城の最上部が巨大な岩たちのと

絡み合うようにして、

そびえ立っているじゃ

ありませんか!

 

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なんじゃあ

こりゃあああああ

Σ(=皿=;)

 

 

 

もうね、

 

感動ですよ!

興奮ですよ!!

 

 

ドーパミン出まくり!!

 

 

まずあの巨大な岩たち!! 

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これでどうやって

バランス取ってんだよ!

 

 

そしてそれに融合されて、

そびえ立つ城のトップ。

 

 

いやいや、

この岩山の起源も気になるところですが、

 

それ以上にこんな岩山と城を

融合させようと考えた人の想像力や、

それを結果として成し得た技術、

そうさせるだけの権力の大きさなんかは

私のようなちっぽけな人間の範疇にはなく、

 

 

それはもう、

驚きの連続でした!!!!

 

 

 

頂上からの景色も

またいい!!

 

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はあ、

素晴らしいね。

 

 

 

頂上手前には

ヒンドゥー教の寺院もありました。

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いや〜

人の想像力と創造力、実現力には、

毎度のことながらあっぱれですわ。

 

 

 

ちなみにこのお城を築いたのは、

1518〜1687年にこの地を治めた

クトゥブ・シャーヒー朝の7人の王様達だそう。

 

今から500年も前の人が築いたお城の上を、

こうして時を経ても歩むことができるなんて。。。

 

こんな尊いことないですよね。。。

 

 

歴史に触れて、背景を学びながら、

当時の人々の様子や考えていたであろうことを想像する。

 

 

そんなふうにして歴史に思いを馳せる時間が、

本当に大好きなんです。

 

 

いや〜

こんなにも素晴らしいものに

触れ、学ばせていただけることに

本当に感謝です。

 

 

そして大事なのは感謝するだけでなく、

その思いを形にすること。

 

それは、

今を生きる一人一人が歴史の担い手

であるという自覚と責任をもち、

過去から学び、今を生き、未来を創造する。

 

ということじゃないかなあと。

 

 

口だけにならないように、

日々精進していきたいものです。

 

 

 

はああああ、

それにしても本当に!!

 

素敵な時間でした。

 

 

そんなわけで、

インドの素晴らしさにまたも触れて、

とってもいい気分で見終わり、

 

バスに乗ってダウンタウンへと戻った

くりりんなのでした〜