くりりんの世界珍道日記*

〜人が、世界が、好きだから。もっと好きになりたいから、旅に出てみた。〜

映画『戦場に架ける橋』でも有名な泰緬鉄道の「クウェー川鉄橋」と「JEATH戦争博物館」を見に行って、自分の愚かさを知った。

 

こんばんは、くりりんです(^O^)

 
 
カンチャナブリに到着した
翌日の話です!
 
カンチャナブリといえばここ!!
 
映画「戦場に架ける橋」
有名なクウェー川鉄橋
見に行ってきました〜!

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*カンチャナブリの他にも、

タイのあれこれを知りたい人はこちら

 

まずは近所をぶらぶら探索〜?
 
 
歩いてたら、
お寺なのか公園なのかみたいなところで
お祭り?やってました!!
 
カンボジアのアプサラダンスのような

伝統舞踊をやってたり、

色んな屋台路面市場やってたり。

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美味しそうなものたちも
いっぱい!!!
 
カンボジアで毎日のように食べてた
クメールカレーが懐かしくなったため、
 
カレー食べてみました〜!!!

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10バーツ!!

 
なんだかしょっぱくて、
イメージと違った笑
 
私、食べ物のチョイス
毎回ミスるんですよね。笑
 
 
小さいときも兄弟の中で一番高いもの
注文するのに思ったよりおいしくないし
食べきれないしで、みんなに怒られる。笑
 
 
うーん、
センスが無いんでしょうね〜笑
 
 
今は好き嫌いもなくて
基本的になんでも美味しいから
いいっちゃいいんですけど、
 
どうせお金かけるなら、
ほんとうに美味しいものを食べたいですよね…笑
 
美味しいものを
嗅ぎ分けられるようになりたいな〜笑
 
 
 
 
とまあ、そんなこんなで
またバスターミナルへ戻り、
バイクタクシーで
 
クウェー川鉄橋へ!!!
 
40バーツで連れてってくれました!
 
 
優しいおっちゃん。
 
宿の男の子は50バーツだったと
言ってたのに初めから40バーツ。
 
 
やっぱり色黒くてタイ人に近いからかな?笑
 
 
バイクを走らせること15分
クウェー川鉄橋に到着!
 

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うーん、観光地。
人だらけ。笑
 
 
どこにこんなに観光客いたの?
ってくらい外国人だらけ。笑
 
 
この鉄道は一度電車が通ると何時間も通らないため、
こうして人々がどうどうと線路の上を
観光地として楽しむことができるのだそうです。
 
 
さて、歩いて橋の端っこまで行って、
降りてみたらなんだか
 
がいっぱい。笑

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でもこれ牛なん?笑
 
でっかいというか
ロバというかヤギというか…
 
いろんなの混ざってないかい?笑

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そして牛たちの側にいた
おっちゃんが
 
いい感じ!
 
\(^o^)/

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癒される!
絵になる!
 
\(^o^)/
 
 
 
 
そして橋を渡って元に戻り、
今度はJEATH戦争博物館へ。
 
 
しかしまたも、
なんとなくこっちか感覚で
行くからまたも道に迷いました
 
 
人がいたので道を聞いたら、
今日も博物館まで送ってもらっちゃいました〜?
 
 
優しい。
 
 
二日連続だよ。
ありがたや。
 
。・゜・(ノД`)・゜・。
 
 
 
そしてJEATH戦争博物館

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館内では英語とタイ語で詳しく説明と
戦時中使用されていた弾薬や武器、
当時の様子を描いた絵が展示されていました。
 
 
 
私は感想も持てないくらい
 
英語も読めなくて、
戦争を知らなくて。
 
 
 
実は、クウェー川鉄橋における
第二次世界大戦での背景すらも
ちゃんと勉強しないまま、
 
鉄橋も博物館も訪れてしまいました。
 
 
学ぶ姿勢を持っていなかった
自分が恥ずかしいです。
 
 
 
帰ってから調べたのですが、
この鉄道、第二次世界大戦中に
日本が建設した鉄道なんですね。
 
 
ちょっぴり調べたことをまとめておきます。
 
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そもそもクウェー川鉄橋を通る
この鉄道というのは、
タイとビルマを結んでいた
泰緬鉄道のことをいう。
 
ビルマ戦線の物資運搬のために
日本陸軍によって建設、運行された。
 
また、この泰緬鉄道の完成は迅速さを求められ、
それがあまりに過酷な労働環境であったことから
建設従事者40万人以上のうちの
半分におよぶ数の死者を出しており、
「死の鉄道」という名でも知られている。
 
戦時中は何度も空爆に遭い、
橋は破壊されては復旧されることを
繰り返していた。
 
また、捕虜の収容所が鉄橋の近くにあったため、
連合軍からの爆撃が外れてそれでも多くの死者を出した。
 
このように多くの犠牲を出しながらも
結局は必要性の低さ、維持費の高さなどから、
一部区間を残して3分の2の区間が廃止となった。
 
現在はもともと自然の中を通っているために
見所も多く、環境客の人気の路線として残り、
鉄橋も観光地として多くの人が訪れている。
 
 
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…戦争はこんなところでも
人の命を奪っていたんですね。
 
 
自分が何気なく訪れた場所。
 
こんなにも多くの人の命が奪われた
場所でもあったんだな。
 
 
 
ただの旅行で訪れる、
楽しい観光地
だけで終わらせちゃいけない。
 
 
訪れるならば、
 
学ばせていただく、
伺わせていただくことに感謝して、
その土地に敬意を払って形に表すことが大事。
 
ですね。
 
 
まだまだだなあー。
 
もっと勉強しないとな。
考え続けることをやめちゃいけないな。
 
そして自分なりの見解を、
その時の自分のできる限りを尽くして
ちゃんと出し続けていこう。
 
 
 
そう改めて気を引き締めて、
ホテルに戻って考えた1日でした!!!
 
 
今日はこのへんで〜
おやすみなさい。